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新婚カップル要注意!実家依存症は離婚を呼び込む

人生の新しい始まり、結婚というスタートラインに立ち、華やかに旅立ちをした2人。

 

自分たちの家庭を持ち、幸せな未来を気づいていくハズだったのに・・・
どうしてか不協和音が響き渡る。

 

こんな生活なら、実家に帰ったほうがマシかな・・・。
若い2人、でなくとも最近は晩婚化も進んでいますが、もともと他人同士。

 

一緒に生活をいざ始めてみると、こんなはずじゃなかったという些細な問題が沢山出てきます。
小さな問題も、毎日のことですから降り積もっていくと最大のストレスになります。
そして いつしか「この結婚ムリ。」と投げ出したくなってしまうのです。

 

 

結婚したらば・・・

昔であれば、結婚した以上 何があっても実家に戻ることは「敷居をまたぐな」と禁ぜられていて、そう簡単に泣き言なんてこぼすこともできなかったようです。

 

実家には嬉しいことの報告だけせよ、愚痴や不満ならば聞く耳を持たない、とまでいう頑固な教えもあったようです。
そうしてまでもし、離縁などして帰ってきようものなら実家から勘当ものとされていた人も多かったようです。

 

でも このいまの時代・・・ほとんどこのような昔ながら気質の実家はなくなってしまったようです。

 

多分昔、苦労に苦労を重ねたお嫁さんの立場がわかる母親が、辛い結婚生活を続けていく事を不憫に思い、離婚という選択肢を許してきたのではないのでしょうか。

 

 

今の時代の結婚とは

結婚とはお互いが自分の実家を離れ、一つの家庭を新たに持つ、という決意表明でもあるかもしれません。
結婚式・披露宴 周知にこの事実をお知らせし、誓いを交わす。

 

でも、この誓いを交わすということに実は誰もおもむきを置いていないような気もします。
華やかな衣装・きらびやかな式のイメージ、そういったものが先立ってしまい、本来の「この人と一生ともに暮らしていく。病める時もどんな時も。」といった苦労を越えますといった誓いは、今の時代はナンセンスなのかもしれません。

 

適齢期にきたら、あるいは人生一度くらい、「結婚」というものをしてみたいといった感覚なのかもしれません。

 

 

嫌になったら戻っておいで

自分の子を心配するあまり、結婚にて旅立ちのご挨拶にこう返答してしまう実家の親もいるとか。
今まで育ててくれた親と慣れ親しんだ実家は、他人と生活するよりもよっぽど楽で自分らしくいられる存在です。

 

どんなにだらけていようとも、嫌われる心配もないし、甘え放題でもいくつになっても世話が焼ける子どもとして可愛がってもらえるからです。

 

そんな実家が結婚後も近くにある場合、何かあったら、いや何もなくてもすぐ実家に寄り付き、家庭生活のことをアレコレ話して安住してしまう。

 

結婚相手ともめた後、実家に相談すると自分の言い分をに共感してくれ、やっぱり自分は正しいんだと親という見方を付け、自信満々に相手を見下してしまう。

 

ケンカしても、自分には行き場所がある。なんなら寝泊りもできる。すぐ謝って帰らしてもらう心配もない。
だから 相手と分かり合う必要もない。

 

離婚してもいざとなったらここに住めるし・・・
と、相手と話し合ってお互い分かり合うといった妥協点を探していく作業をしなくなってくるのです。

 

そうなれば、あとは心は離れてゆくだけなのかもしれません。
相手とは違うということは当たり前なのに、どうしてもそこが納得できなくなってくるからです。
自分の親のように何もかも上手く事が運んでいくとは限らないからです。

 

 

おわりに

そんな「実家依存」が増えているとも聞きますが、少子化が進み、親が子をいつまでも大事な我が子、として手元から離さない限り、おのずと子は流れるように依存してしまうのではないのでしょうか。

 

夫婦になるといった意味を、当事者だけでなく、もしかしたら周りの者もしっかりと理解しないといけないのかもしれないと思います。

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