芸能界からも依頼殺到!↓無料占い↓

協議離婚は、どんな手順で進めればいい?

「協議離婚」という言葉をご存知ですか?

 

「協議離婚」とは、離婚全体の約90%を占め、調停や裁判をすることなく夫婦間の協議(話し合い)によって進める離婚の方法です。

 

あくまで両者の気持ちの一致によって離婚するため、夫婦二人の合意さえあればどんな理由でも離婚することが可能です。
しかし裏を返せば手続きが簡単なぶん詳細を詰めないままサッサと離婚してしまい、後々のトラブルで後悔するケースも少なくありません。

 

理想的な協議離婚の進め方とは、一体どのようものなのでしょうか?

 

 

二人の「離婚する」気持ちを固める

どんな離婚も、まずは夫婦二人が別れることに合意しなければ話は始まりません。

 

一方が「もう無理だ!絶対に別れる!」と息巻いていても、もう一方が「話し合えば何とかなる、別れない。」と考えていれば、協議離婚をすることはできません。

 

(一方が離婚に合意していないにも関わらず、もう一方が無理やりにでも離婚を強行しかねない恐れがある場合は離婚届の「不受理申請書」を事前に提出しておけば、勝手に代筆された離婚届を出そうとされた場合でも受理されてしまうことがないので安心です。万が一、その前に脅迫されたり、騙されて書かされた離婚届が受理されてしまった場合でも取り消しを求めることが可能です。)

 

冷静になって二人の間の問題点を直視し、我慢し続けることは可能なのか解決する方法はないのか、よくよく話をした上でやはりどうにも関係を修復することができない、別れるしかないと気持ちが固まったら、いよいよ条件の話し合いに移ります。

 

 

6つの問題

離婚する時、話し合うべき項目は大きく6つ存在します。

 

1つめは財産の分与です。
婚姻中に得た収入や、家財道具、家などの資産をどのように分配するかを決めます。

 

2つめは慰謝料の支払いです。
暴力や不貞行為(不倫・浮気)など、一方の非によって離婚する場合は、その精神的苦痛に対して相当額の支払いをすることになります。

 

3つめは養育費。
夫婦間に子どもがいる場合、引き取る側の相手に必要費用を支払います。

 

4つめ、5つめは親権と監護権です。
子どもがいる場合に、どちらが子どもの財産管理や生活の世話、教育についての責任をもつか話し合います。

 

最後に6つめは戸籍と苗字の問題です。
離婚した後、名字を結婚前のものに戻すのか、子どもがいる場合は子どもの苗字をどうするのか、戸籍はどうするのかを決めます。
話し合う項目は非常に多く、離婚したい気持ちが強いほど話し合いが長引くのは精神的にもストレスを感じる作業となりますが、ここでしっかりと内容を詰めておくことで後々のトラブルを未然に防ぐことができるため、感情に振り回されず冷静な頭で話をすすめることが重要と言えます。

 

 

公正証書作成、離婚届の記入・提出

ここまでの内容がしっかり話しあえたら、いよいよ書類の作成に進みます。
口頭での約束や単なる合意書では法的な効力がないため、いざ離婚した後に「そんな取り決めはしていない」と揉めることになりかねません。

 

特に子どもに関する取り決めや、お金に関する内容は役場で公正証書を作成しておいた方が安心でしょう。
公正証書を作成しておけば、慰謝料や養育費の支払い等の約束が守られなかった場合、相手の財産や給与の差し押さえなど法的な手段にでることができます。

 

公正証書が作成できたら、最後に離婚届の記入です。
協議離婚の場合は、夫婦当人以外の証人が必要になるため注意が必要です。

 

 

おわりに

流れを見ると、複雑で果てしなく時間がかかりそうにも思えますが、これらを1つ1つクリアにしてくことは新しい人生への前進とも言えます。
強い意志を持って臨みたいですね。

生年月日の入力だけで、「あなたの不倫が幸せになれる可能性」を占います!
「彼は今、あなたとの関係をどう思っている?」
「彼は今後どうなりたいと考えている?」
も知ることができますので、不倫中の方も不倫予備軍の方も是非お試しください!


生年月日




このページの先頭へ戻る