芸能界からも依頼殺到!↓無料占い↓

日本は離婚率が高い?原因は何?

現在日本の離婚率は高く、結婚した夫婦の3分の1以上が離婚するという現状です。

 

そのなかには、出産後まもなく離婚する産後離婚であったり、十数年以上連れ添った夫婦が離婚するという熟年離婚、介護のために夫婦がすれ違った結果の介護離婚などさまざまあります。
離婚率が高まってきたのは、日本の社会情勢と大きな関連性があります。

 

戦後、高度経済成長期を経てバブル景気までの日本は、終身雇用制が確立されており、結婚して子どもを持ち、家庭を作るという家庭の構築に、多くの人が価値を置いていた時代です。

 

そのため、右肩上がりに上がる給料、そして夫一人の稼ぎでも経済的安定が保証されていたのもあり、深刻な状況でない限り離婚を選ぶ人は少なかったです。

 

 

共働きと離婚率の高さについて

現在、女性の社会進出が叫ばれている一方で、男性であっても非正規雇用が増えてきており、高度経済成長期にあった終身雇用制は失われた20年でもはや崩壊されています。
そうして、経済的安定のためには共働きをせざるを得ない状況があります。

 

結婚後も、家電製品の発達により家事が楽になったとはいえ、育児の大変さはやはり人間相手ですのでそう変わりません。さらに、夫であっても長時間労働を余儀なくされていたりします。

 

そのため、男性には仕事をしながらも家事育児に参加しなければならず、さらに女性であっても、従来のように専業主婦で家庭を守っている役割ではなく、家事育児のほかに仕事をいう重圧もあります。
そのため、夫婦のすれ違いそしてお互いが自分こそ疲れていると思うことにより離婚を選ぶケースも少なくありません。

 

一方で、共働きがゆえに離婚を選ぶことができるという言い方もできます。価値観が違っていたり暴力があったり不貞行為があったとしても、経済的に配偶者に依存している状況では、離婚を考えていても選択肢にないといったこともあります。

 

最近では、離婚家庭に対する社会福祉も知られてきており、さらに女性も仕事を持ち経済的に子供を養えることから、無理をして結婚生活を維持しなくてもよいと考える人がいます。

 

 

民法改正上依然残る家制度と離婚について

現在、民法が改正されて家制度が実質なくなってから50年以上たちます。そのため、殆どの夫婦は、新しい民法が施行されてから結婚しました。しかしながら価値観の転換はそう簡単ではありません。

 

特に現在結婚している親世代においては、従前の価値観である長男は同居すべきである。
嫁が介護をすべきである。跡取り息子を生むべきであるといった前近代的価値観を持っている人もいます。

 

そのため、結婚までよく知らない人と同居を余儀なくされたり、後継ぎを生めないことでハラスメント的な暴言を吐かれたりすることにより、結婚相手ではなくその家族に対して拒絶反応を生むことにより、婚姻生活を維持できない夫婦も少なくありません。

 

長男と結婚したため同居を余儀なくされたものの、介護や家事要員とみなされ、そして仕事をしながら介護や家族全員分の家事を行うことで疲弊してしまう女性もいます。

 

ですので、親世代としては、結婚したら新しい家庭を築くものである、法律上男女は同じ権利を持つため、どちらかの実家に奉仕するというものではないと理解すべきです。

 

 

少子化と離婚について

現在、深刻な少子高齢化が進行しています。昔は、結婚したら疎遠になっていた実家についても、よりつながりが深まっています。両方の実家と良好な関係を結ぶのはとてもいいことです。

 

しかしながら、親離れ子離れできない人が男女ともにいます。離婚しても実家で暮らすことができたり、場合により援助してもらうこともできます。ですので、離婚という道を選ぶ人もいます。

 

それだけでなく、少子高齢化であるため、少ない子ども世代が親を介護することが負担になっています。
すなわち、両親の介護については1組の夫婦で2人以上介護する必要があり、最近では遠距離介護や老人ホームの入居待ちなどさまざまな深刻な状況があり、介護離婚を選ぶ人がいます。

 

 

離婚は悪いことではない

現在では離婚する夫婦も3分の1以上と、昔は世間体が悪いとされていた離婚も身近なものになっています。
ドメスティックバイオレンスやモラルハラスメントで苦しんでいる人や実家を含めた家族の執拗な干渉で悩んでいる人は、離婚を選ぶのもまた一つの道です。人間が人間らしく尊厳をもって生きるのが何よりも大切であるからです。

 

 

おわり

戦後70年、社会情勢が大きく変化しており家庭に対する価値観も変容してきています。
そのために離婚という価値観が受け入れられやすくなっています。

 

一方で経済的問題、家事育児介護など、離婚を選ばざるを得ない状況については、行政も含め生きる上での負担が少なくなるよう考えるべきです。

生年月日の入力だけで、「あなたの不倫が幸せになれる可能性」を占います!
「彼は今、あなたとの関係をどう思っている?」
「彼は今後どうなりたいと考えている?」
も知ることができますので、不倫中の方も不倫予備軍の方も是非お試しください!


生年月日




このページの先頭へ戻る