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不倫や浮気の境界線は?ボーダーラインはどこから?

あなたは、恋人が別の異性と仲良くするとき、どこまでなら寛容でいられますか?
「キスからが浮気」「コソコソと二人で会ったら、それだけで許せない!」「遊びの一夜くらいまでなら許せるかも・・」

 

浮気や不倫の許容できるボーダーラインは、その人その人の感覚によって大きく異なります。
では、円滑に結婚相手や恋人との関係を保つにはどうしたらいいのでしょうか?

 

 

まずは、法的なNGラインを知っておく

法律上の不貞行為、つまり不倫というのは「配偶者以外の異性と肉体関係をもつ」ことを指します。

 

そのため、もしあなたの妻や夫があなたに内緒で別の異性とラブラブなメールをして、こっそり待ち合わせして、二人で食事やお酒を楽しみ、手をつなぎ肩を寄せ合って夜の街を歩き、熱いキスを交わしたとしても、肉体関係なく家路に着けば「不貞行為」とは見なされないのです。

 

なんだか納得のいかないと思う方も多いかもしれませんが、法律ではそのように解釈されているのが現状です。
逆に怖いのが「長時間、二人きりで密室に滞在」した場合で、なんと実際には肉体関係が無かったとしても「肉体関係があったと推測される」と見なされ不倫扱いされてしまうことがあるのです。

 

うかつにホテルで休憩をとったり、相手の自宅に泊まったりしてしまうと、浮気していなくてもその証明ができなければ濡れ衣を着せられてしまう場合があるので注意が必要です。

 

 

「不貞行為」とは見なされなくても?

では、肉体関係が無かったことさえ証明できれば、あとは異性とどんなことをしようが自由なのでしょうか?
実は「不貞行為」とは見なされなくても、配偶者が「どうしても耐えられません」と主張すれば裁判で離婚が認められる場合があります。
それが「婚姻を継続しがたい重大な事由」です。

 

先ほどの例で言うなら「毎週のように配偶者が別の異性とデートやキスをしている。肉体関係は無い」という場合、不貞行為とは認められなくても、それが相手に苦痛を与えており夫婦でい続けるのは困難だと認められた場合、一方が別れたくないと思っていても離婚が認められるということです。

 

このようなケースがあるため「不貞行為」にあたらないからといって、それ以外でなら何をしても許されるというわけではないということが分かります。

 

 

一番に重視するべきなのは?

ここまで、一般的な不倫の解釈についてお話しましたが、現実問題としては、やはり許せるボーダーラインにはかなりの個人差があると言っていいでしょう。

 

婚姻関係にある夫婦の場合は上記のような条件が法律で定められているものの、婚約もしていない恋人同士の場合は、浮気に関する法的な取り決めは一切ありません。

 

そんな中で恋人や配偶者と円滑に人間関係を築くには、普段から相手がどのようなことで傷ついてしまうのかよくよく話をしておくのが、最大の対策と言えるかもしれません。

 

「多少の浮気は男の甲斐性」とどーんと構えている女性もいれば「女性の連絡先がスマホに入っているだけで不安でたまらない」という心配性な女性もいるでしょう。

 

相手の気持ちを聞いた上で、なるべく不安にさせなように配慮しながらお互いに行動すれば、いらない心配やストレスが少なくて済むと言えそうです。

 

 

おわりに

せっかく縁あってお付き合いを始めた恋人同士ないしは夫婦ですから、可能なら相手にはいつも笑顔でいてもらいたいものですよね。

 

あまり自由に異性と遊ぶのは褒められたことではありませんが、束縛のしすぎもまた息苦しいものです。

 

ちょうどいい落とし所を見つけて、二人で「ここは超えないようにしようね」と共通のボーダーラインを探しておけば、安心かもしれませんね。

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