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不倫の制裁方法は夫婦がやり直すかどうかで変わってくる

自分の配偶者が不倫をしていた・・・結婚生活のなかでこれほど絶望するような状況はそうそう無いことです。

 

夫と不倫相手に制裁を加えたいと思うのは当たり前の感情ですし、法的にも制裁を加える方法もありますが、夫とやり直したい場合、もう離婚しかない場合で制裁方法も変わってきます。

 

 

夫と不倫相手へ制裁を加える方法

夫とよりを戻すこと前提の制裁方法
夫への誓約書で制裁

不倫関係になってまだ日が浅い、夫本人は遊びのつもりだったなど、妻ともう一度やり直したいと頭を下げられ、夫婦関係を修復することになった場合、何も制裁をしないままなしくず的に元の生活に戻ってしまっては、不倫熱が再発することもあります。

 

やり直すことが前提ですので、一応夫に対しても慰謝料を請求できる立場にはありますが、この場合どっちにしても家計から慰謝料を出すことになりますので、得策ではありません。どうしても請求したい場合には、夫のへそくりや結婚前の預金から出してもらうようにします。

 

まずやるべき事は、夫に誓約書を書かせることです。携帯の2台持ちの禁止、帰宅時にはメールをする、同僚女性であろうとメールをしない、今度不倫した時には即離婚、共有財産は全部妻へ託すなど、今後不倫をした場合圧倒的に夫が不利になる条件をのませることで、不倫へのハードルが高くなります。

 

誓約書とはいっても、正式なものでない限り法的な効力はありませんので、もし法的に有効なものにしたい場合には、弁護士か司法書士に作成を依頼しましょう。

 

義両親に不倫の事実を告白

大げさにしたくないと夫婦間で不倫の事実を終わらせてしまうところもありますが、あまり反省の色が見られない場合には、夫の両親、もしくは兄弟(姉妹)に不倫の事実を告白し、叱ってもらったり、自分の両親に謝罪してもらうことで、ある程度気持ちが治まります。

 

実生活のなかで地味に精神的ダメージが大きいのが、夫の下着の見える部分に夫か妻・子供の名前を書いておく方法は、人前でパンツを脱ぐのをためらわせるので茶目っ気半分とはいえ効果があります。

 

 

離婚前提での制裁方法

もう離婚しかない場合には、一切の情をはさまない方法である法的な制裁を撮るしかありません。

 

法的に制裁をすると決めた場合、まず何を一番に優先させたいのかを考え行動していくことが重要です。

 

離婚もしたいし慰謝料も欲しい、離婚原因になった不倫相手とは再婚して欲しくないなど、全部を一度に請求してしまっても離婚問題が長引くばかりで、精神的にも辛くなっていきます。

 

なかには慰謝料をもらうなんて、がめついと思われる?と考える方もいますが、慰謝料はお金よりも相手への制裁的な面、今後の生活の補填の他に、残念ながら精神的な傷は金銭でしかあがなうことができませんので、堂々と請求してもかまいません。

 

離婚問題は感情的になりやすく当事者同士ではなかなか解決が難しいので、法律のプロである弁護士に依頼することが一番ですので、離婚しようと思った時点で不倫をしていた証拠を持っている場合には弁護士に証拠を提出し、何を優先的に考えるべきなのかを相談して決めていきましょう。

 

 

これはやってはいけない制裁方法
夫や不倫相手の勤務先へ不倫の証拠を送りつける

社内不倫の場合、同じ勤務先で不倫をするなんて許せないとばかり、激高する気持ちを抑えられずに不倫の証拠である写真や音声データを送りつけてしまうことは、反対に名誉毀損で訴えられる口実を作ることにもなりかねません。

 

もしどうしても気持ちが治まらない場合には、弁護士に相談するか会社に同行してもらうようにしましょう。

 

相手を殴ってしまった

慰謝料請求をするにしても、離婚をするにしてもお互いに話し合いをする必要があります。その話し合いの最中に怒りがこみ上げてきてしまい、相手の顔や身体を殴ってしまうことは単なる暴行ですので、最悪の場合逆に訴えられる事態になることもあrます。

 

 

おわりに

不倫をされた側としては、何で自分が理不尽にこんな目に合わされなきゃいけないの?と、復讐心がふつふつと湧いてきてしまい、どうしても不倫相手と夫に復讐してやりたいと考えてしましますが、あまりにも行き過ぎた復讐心は自分の身を滅ぼしてしまうことにもつながりますので、必ず周囲の人や弁護士などに相談してから、離婚や制裁をするようにしましょう。

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