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離婚で後悔する原因と対処法とは?

幸せになりたいと思いこの人となら結婚してみたものの、性格や結婚生活・子育てに関する考え方の違いや、不倫などの異性問題から離婚する夫婦が増えてきています。

 

離婚することで得られるメリットもあるかと思いますが、実際に離婚してみると予想とは違う、こんなハズじゃなかったと後悔することも多いようです。

 

では、皆さんどんな事で離婚を後悔しているのでしょうか?

 

 

離婚することで後悔こと

1.この離婚は本当に正しかったの?

離婚する前は「早く離婚したい」と切実に望んでいたハズなのに、ようやく離婚してひとりを満喫していたけれど、しばらくしてみるとひとりぼっちが淋しく感じるようになり、離婚は本当に正しい選択だったのか?もう少し我慢してみるべきだったのでは?と思い悩むことがあります。

 

 

2.生活が苦しくなってしまった

結婚している時は専業主婦で、夫の給与でやりくりをしていた方に多いですが、離婚しても自分が働いたり実家の世話になりながら子育てしていけば、何とかなるだろうと思っていたけれど、実際に離婚てみると養育費や児童手当、母子手当てはもらえるものの生活は苦しく、預金ができないばかりか仕事もなかなか見つからず、パートでの収入で生活していくなど、かなり大変な状態になることがあります。

 

特に専業主婦で長年生活していた方は、職歴もない事が多いうえ子供がまた小さいことで、仕事を見つけるもの大変ですし働ける時間帯も限られてしまうのでかなり大変になります。

 

 

3.公正証書に残しておけばよかった

離婚したいとあまりにも焦りすぎてしまい、夫の不倫が原因で離婚することになったり、夫のDVや夫・義家族と早縁を切りたいばかりに、夫や不倫相手からの慰謝料や養育費、財産分与などをきちんと決めずに離婚してしまい、生活が苦しくなった頃に悔やんでしまうことがあります。

 

ですが、離婚後でも元夫との間で話し合いをすることで、養育費や財産分与・慰謝料は受け取ることができますが、離婚後だとモメる原因になる可能性が高くなります。

 

養育費は子供の成人まで、財産分与は離婚後2年以内、慰謝料は離婚してから3年以内(もしくは不倫を知ってから3年以内)まで請求する権利がありますので、話し合いをするなら早めの方が良いでしょう。

 

 

4.離婚したことで世間から偏見の目で見られるように

離婚率が上がっているし、周囲にも離婚したことがある人が多いから平気、そう思って離婚したけれど、実際に離婚してもると「たかが浮気ぐらいで離婚なんてこらえ性がない」「もしかして浮気がバレて離婚されたのでは?」「金使いが荒いか性格が悪いから離婚されたんじゃ?」など、自分が原因の離婚じゃない場合でも、世間からは偏見の目で見られてしまうことも少なくありません。

 

 

5.子供から父親を奪ってしまったのでは?

子供がいる場合の離婚は、自分が子供を引き取り立派に育ててみせると頑張っていても、子供が父親の事を恋しがったり、問題行動を起こした時に「もしかしたら父親がいたらこうじゃなかったのかも?」と、夫婦問題で子供から父親を奪ってしまったのでは?と後悔することがあります。

 

子供は親の感情を敏感に感じ取りますので、今までと違う行動を取るようになった時には、子供に離婚したことに対して「あなたのせいで離婚したんじゃない」あなたのことを夫婦共に愛している事をしっかりと子供に伝え、離婚した後でも子供の気持ちを十分に配慮する必要があります。

 

 

離婚で後悔しないためには?

1.まずは離婚後の生活基盤をしっかりと考えておく

離婚をすることになると、今まで通りの金銭感覚では生活が成り立ちません。
もし今働いていないのなら、離婚前から離婚準備と平行して勤務先を探しておいたり、ハローワークで給付金を受けながら資格を取れる講座を受講しておく、住む場所をある程度決めておくなど、離婚後の生活をしっかりと考えておきましょう。

 

 

2.離婚することで発生するお金を確保しておく

離婚することだけに集中してしまうと、受け取る権利がある共有財産や子供の養育費・慰謝料問題・定期預金などを受け取らないまま離婚することになります。

 

まずは離婚することで受け取る権利のあるお金関係を、夫と話し合いをすることで確保し、公正証書を残しておくと、養育費や慰謝料が滞った時に役立ちます。

 

 

3.離婚原因の証拠を取っておく

もしDVが原因の離婚なら、ケガをした証明になる診断を医師に書いてもらう、音声データを取っておく、浮気が原因の離婚なら、浮気相手との写真やメール・音声データを取っておくと、離婚の話し合いの時有利に話を進めることができます。

 

 

おわりに

離婚の話し合いは夫婦で行うものですが、夫婦関係が破綻した状態での離婚は感情的になりすぎてしまい、離婚届だけ出して終わりという、最悪な離婚の仕方をしてしまいます。

 

冷静に話し合えない場合には、第三者に立ち会ってもらったり、弁護士に依頼をし公的な書類を作成してもらうなど、少しでも離婚を有利に進めるようにして、人生の再出発に役立てるようにしていきましょう。

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